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July 30, 2007

21:04

フジテレビ「スーパーニュース」インタビュー

  
 

フジテレビ「スーパーニュース」のインタビューを受けました。
 

アメリカ人のインタビュアーだったので、質問は全て英語で行われたのですが、 


それに対する私の喋りは日本語で行う、というものでした。 


少し慣れない形式でした。 

日本語で気持ちを話しても、それを聞いている相手は、日本語がわからないアメリカ人...。 
 
なんとなく不安でした。 
 

英語で補足したり、英語で最初に少し答えた後に、今度は日本語で同じことを話したり。 

するとンタビュアーの方は理解できて話は弾むのですが、今度は私の話す日本語が、
今英語で話したことをそのまま日本語に訳そうとしてしまったり...
混乱してしまいました。 
 


英語と日本語は、西と東ほどかけ離れた言語です。 

例えば、英語とフランス語なら言葉の並べ方も同じ、だから頭の切り替えも日本語と英語ほどではないと思うのですが、対極にある言語、また言葉だけではなく、身振り手振りボディランゲージの多い言語と、話す時にあまり動かず動作も小さめの日本語とでは、極端にいえば頭のスイッチを切り替える必要があるんです! 
 

インタビューの質問と答えで瞬時にそれをするのは、む、むずかしい! 
 


バイリンガルの人たちなら、それほど難しいとは感じないのかもしれません。 

でも大人(27歳;)になってから英語を学び、現在も毎日が勉強の私にとっては、
まだまだ厳しく、そんなレベルまでは達していません、、、 
  


日本の皆さんに見ていただくインタビューは、やはり日本語でインタビューしていただけたら..と感じました! 


アメリカへ来てから経験してきた様々な出来事は、私にとっても大切な、プライベートなものです。 
だから、そんなお話をする機会をいただけるときには、理解されていると感じながらお話したい...と思いました。

 

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