フジテレビ「スーパーニュース」インタビュー
フジテレビ「スーパーニュース」のインタビューを受けました。
アメリカ人のインタビュアーだったので、質問は全て英語で行われたのですが、
それに対する私の喋りは日本語で行う、というものでした。
少し慣れない形式でした。
日本語で気持ちを話しても、それを聞いている相手は、日本語がわからないアメリカ人...。
なんとなく不安でした。
英語で補足したり、英語で最初に少し答えた後に、今度は日本語で同じことを話したり。
するとンタビュアーの方は理解できて話は弾むのですが、今度は私の話す日本語が、
今英語で話したことをそのまま日本語に訳そうとしてしまったり...
混乱してしまいました。
英語と日本語は、西と東ほどかけ離れた言語です。
例えば、英語とフランス語なら言葉の並べ方も同じ、だから頭の切り替えも日本語と英語ほどではないと思うのですが、対極にある言語、また言葉だけではなく、身振り手振りボディランゲージの多い言語と、話す時にあまり動かず動作も小さめの日本語とでは、極端にいえば頭のスイッチを切り替える必要があるんです!
インタビューの質問と答えで瞬時にそれをするのは、む、むずかしい!
バイリンガルの人たちなら、それほど難しいとは感じないのかもしれません。
でも大人(27歳;)になってから英語を学び、現在も毎日が勉強の私にとっては、
まだまだ厳しく、そんなレベルまでは達していません、、、
日本の皆さんに見ていただくインタビューは、やはり日本語でインタビューしていただけたら..と感じました!
アメリカへ来てから経験してきた様々な出来事は、私にとっても大切な、プライベートなものです。
だから、そんなお話をする機会をいただけるときには、理解されていると感じながらお話したい...と思いました。